配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資で資産形成を目指しています

資産運用状況(2020年12月末)

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12月末時点の資産運用状況を整理しました。

今年の成績は個別株投資が足を引っ張り、年初来-3.31%という結果となりました。

来年は投資信託への投資割合を増やしたいと思います。

 

 

成績

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内訳

日本株

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米国株

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投資信託

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雑感

今年の成績は年初来-3.31%となりました。

(配当は再投資しているという前提で、昨年と今年の投資額差、昨年と今年の評価額の差で計算しています。)

何とも悲しい結果ですが、投資の方向性は見えてきました。

 

マイナスとなった理由は、JT、JRの値下がりに加え、評価益の大きかったNTTドコモを手放してしまった影響で、結果的には個別株投資が投資信託の足を引っ張ってしまっている状況です。

ならば、投資信託への投資割合を増やせばいいと考えます。

 

私の投資目的は、定年までに配当収入をできる限り増やすことで、配当が得られない投資信託はidecoの節税目的以外では投資する気はありませんでしたが、投資成績を見る限り、投資信託を積立て、定年したら高配当株投資に切り替えるというのが最も合理的であると感じます。

ということで、2021年は投資信託への投資割合を増やしたいと思います。

 

とは言え、完全に投資信託のみというのは正直つまらなすぎるので、まずは、つみたてNISAで満額積立を行ない、残ったお金はこれまでどおり個別株投資に回したいと思います。