配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資で資産形成を目指しています

週間成績20200821

成績

f:id:nityoume:20200822072149j:image

内訳

日本株

f:id:nityoume:20200821203459j:image

f:id:nityoume:20200821203508j:image

 

米国株

f:id:nityoume:20200822072053j:image

 

取引

XOM @41.2×10株

 

雑感

今週はXOMを買いました。

XOMへの投資額は約6,700ドルとなり日本円にして約71万円になりました。評価額は約56万円で評価損は15万円です。

状況によりけりですが、100万円までは投資し続けたいと思っています。

 

投資先として低迷しているXOMはどうなのかを考えた場合、ベストな買いタイミングは過ぎてしまったけど今の価格での購入もそこまで悪い賭けではないと考えます。

原油は中国が買うので需要はそこそこある。

あとは会社が踏ん張って配当を出し続けるうちにコロナ収束の見通しがつけば株価反転、というのが勝利の道筋ではないでしょうか。

逆に言えば、米中対立、ワクチンの状況によっては株価は低迷し続けるのだろうと思っていて、その際は潔く損切りして次の銘柄への投資資金にするのがいいのかなと思います。

あくまでも素人の考えなので、状況を見つつ勉強させていただきたいと思います。

 

さて、低迷している株へ投資する理由について。

私のように年収500万円の人間がお金を増やすには配当再投資だけでは限界があります。どこかでリスクをとらないと大きく増やすことはできないと考えています。

賭け金は少ないですが、今後も安く買って高く売れる可能性があるのならば、結果損をしたとしても賭け続けるべきだと考えています。

 

マネーの公理に書いてあった私の琴線に触れた言葉です。

「貧乏人が金持ちになろうとして投機した結果、多少今より貧乏になったとてどれだけの違いがあるのか。」

 

給料では決して金持ちになれない。金持ちになる方法はリスクをとることである。それはもしかしたら損するかもしれない。でも、少しくらい損しても大して影響はない。

マネーの公理

マネーの公理