配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資で資産形成を目指しています

2020年前半の受取配当金

2020年の半分が経過しましたので受け取った配当額をまとめました。

6月末時点での2020年の受取配当金は、138,333円でした。株式への投資額が900万円くらいですので配当利回りは約1.5%といったところです。

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配当収入100万円を目標にしておりますので先はまだまだ長いですね。

 

とは言え、記録が残っている2012年からの受取配当金を見ると、年々配当金の額は増えてきておりますので、配当を増やすためには地道に株を買い集めていくことが大切なのかなと思います。

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投資状況に関して、2011年に株を買って、その後約7年放置し、2018年からまた株を買い始めているというのが私の投資状況ですが、2018年以降、JTの高値掴みやFXからの撤退という大失敗の連続で投資の難しさというものを実感しています。

 

失敗の理由には、深く考えずに買っていたという点が非常に大きいので、後悔しないよう、購入にあたっては、その株が安いのか高いのか自分なりにしっかりと考えて買っていきたいと思っています。

 

加えて、これまでは高配当かつ安い水準の株を購入の基準にしてきましたが、視野を広げて、配当だけに注目するのではなく将来的な値上がりや増配も含めて検討したほうがよいだろうとも考え始めています。

 

現在の日本株の配当予定は以下のとおりとなっていますが、購入当時1〜2%くらいだった銘柄が増配を繰り返して今現在高配当になっているというものが数銘柄あります。

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私が退職する数十年後、今の高配当銘柄が高配当を維持しているか分かりませんし、今は利回りが低い銘柄でも数十年後には高配当になっている可能性もあります。

どうなるか分からないという意味では、現在の高配当にこだわらず、視野を広げることは決して悪い選択ではないと感じたところです。

 

まぁ、答えがあるわけでもないので、思考停止せず、試行錯誤しながら投資を続けていくことが大事なのかなと思っています。