配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資で資産形成を目指しています

下落相場での自分の投資スタンス

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ダウの連日の下げ幅で今後自分はどう動くべきか考えていました。

投資人生初の大幅下落で弱気になっている部分もあるのですが、限られたキャッシュと豆腐メンタルの私がどうやってこの下落とお付き合いすればよいのか考えてみました。

 

 

経済減速への懸念

コロナウイルスの治療薬も確立されていない状況での感染拡大。この先どうなるのか分かったものではないけど、世界規模で経済は減速し米国の株価も低迷していくのかもしれませんね。

当面は、感染拡大の収束に向けての一定の進展、あるいは流れを変えるような何かがなければ、株価の下落は止まらないのではないでしょうか。

 

それでも判断は「買い」

下がりそうな気配しかないわけですが、それでも米国株は買うべきだろうと思います。

過去の下落とその反動の歴史を顧みれば、下落が絶好のチャンスであったことは間違いありません。

数ヶ月、もしかしたら数年、株価は低迷するかもしれません。配当だって出せなくなる状況に陥るかもしれない。

それでも、いずれ株価は回復すると信じて、安値のうちに買っておいたほうがいいだろうと思います。

 

買い下がりで追っかけていく

そうは言っても、買った瞬間下がっていくのは嫌なので買い下がりで細かく刻んでいきます。

手数料は必要経費と割り切るとして、1株から気軽に購入できる点を活かします。

ただ、長期に及ぶかもしれない下落の中で、考えなしに買い下がっても資金が尽きるだけなので、余裕資金は常に残しつつ、52週安値をひとつの目安に買い下がろうと思います。

 

買い下がりの目安

52週安値というのは過去1年の安値なのですが、利用しているのはGoogle financeで簡単に引っぱってこれるからという以上に深い理由はなく、過去数年の平均値とかでもいいと思います。

何かしらの価格の目安があるというのが私的には大事な部分です。下落相場では目安があると精神的に楽です。

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意外と精神的に効果がある52週安値

いろんなテクニカルな数字がありますけど、私みたいに難しく考えるのが苦手な場合、単純に比較できる数字というのは分かりやすいです。

過去1年の安値という目に見える指標と比較することで、安いか高いかを判断します。

少額で買えば、株価が下がってもまた買えば利回りがよくなる程度に思えますので、意外と精神的に楽なのです。

ヘタレっぷりが情けないけど、大事なのは精神的に耐えられるかどうかなのです。

目安=現在値なら数%下がったら買うとか決めておくといいですね。

ということで、下落が長引くことも視野に入れて、細かく買い下がっていくという精神的に優しい作戦でこの下落に挑もうと思います。

 

さいごに

ぶっちゃけ、ここ数日の恐怖感は尋常ではありませんでした。来週も続くのかなとか考え出すと頭が痛いですね。

私はFXでポジションも持ってるので気が気じゃないですけど、結局のところ、投資なんてのは気の持ちようなので気にするだけ無駄なのかもしれません。