配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資で資産形成を目指しています

ハイリスク運用担当のトラリピ

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今日は私の資産運用の評価損担当「トラリピ」くんを紹介してみたいと思います。

こんな運用方法もあるんだぜという内容です。

詳しく知りたい方は「トラリピとは」若しくは「マネースクエア トラリピ」でGoogle検索をお願いします。

 

 

ハイリスク・ハイリターン担当

トラリピは、私の資産運用におけるハイリスク・ハイリターン担当で私の運用額の約22%を占めています。

「てっとり早く儲けたい」という願望丸出しで利用している、FXの「イフダン系」と呼ばれる自動売買システムです。

 

その実力は

昨年の実績だけで言えば、フラッシュクラッシュという稼ぎ時のあとに運用を開始したにも関わらず10%程度の利益が出ています。

具体的には90万円でトラリピを稼働させて9万円ほどの売買益でしたので、うまく使えば利益の出せるシステムだと思います。

 

私の場合は若干の問題もある

ただ、私の場合、円安時に掴んだポジションを今もそのまま保有しているため評価損はけっこういい感じになってます。

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素晴らしい評価損でしょう?

まぁ、状況をざっくり言うとですね、400万円突っ込んで放置してたら150万円の利益が出て口座残高は550万円になったのですが、円高の影響で評価額は350万円という何とも複雑な状況なのです。

 

イフダン系の面白さ

で、一旦評価損は忘れていただいて、このイフダン系と呼ばれるシステム、個人的にはけっこう面白い仕組みだと思っています。

買い値、売り値、利益額を全部自分で決めるのです。

 

ユーザーが「米ドルが109円になったら1,000ドル分買いなさい。それが109.5円になったら売ってください。」という命令を出せばそのとおりに動いてくれるのです。

この場合、売買による利益は1回につき500円です。

 

そして、一番の特徴は、この命令を繰り返し実行してくれるところです。

109円になったら買う。109.5円になったら売る。これをずーっと繰り返して利益500円を積み上げていくのです。

これがイフダン系システムのトラリピです。

 

この一連の命令をトラップと呼ぶのですが、トラップを1本何通貨にするのか、トラップの本数は何本にするか、何円に設置するか、全部自分で決めます。

AIが勝手に判断して売買することはないので売却損が出ることもありませんし、放って置いてもいつの間にか売買して利益を出してくれています。円高トレンドになると、まぁ、ご覧のとおりですけど。

 

なぜトラリピ運用なのか

レバレッジをかけて運用しているので当然資金効率は高いですが、同時にリスクも抱えています。

なぜこんな運用をしているかというと、冒頭の「てっとり早く儲けたい」になります。

 

一度決済することも検討したのですが、冷静に考えてみると株よりもリターンは出ているのは事実です。さらに、私の月給と入金力で株の配当金戦略だけでは資産を大きく増やすのは正直厳しいと考えています。大きく増やそうとするなら資金効率を高めないといけない。

それならば、リスクを抱えられる年齢のうちに攻めてみようと思い直しまして、ダメ元でトラリピに追加で資金を突っ込んだという経緯があります。

 

流石に資金を全ツッパできる度胸はありませんでしたので、ハイリスク(トラリピ)、ミドルリスク(株)、ローリスク(定期預金)的な感じに落ち着きました。

他にもいろんな運用手法がありますので日々勉強中ですが、ダメで元々、上手く稼げればよし。現在進行形でなかなかに辛い現実を突きつけられていますがまだまだ攻めていきたいと思っています。

 

株を買い漁る一方で、私はこんな運用もしていますという紹介でした。