配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資戦略、FXで資産形成を目指すブログ

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今の世代は子供の教育資金をどうやって貯めるのか

先日、子供の教育費は何で貯めているか問いかけているツイッターを見かけました。

 

初めは、学資保険以外に何かあるの?と思ったのですが、調べてみると今の学資保険の返戻率がかなり低いことを知り驚きました。

 

今は、一番返戻率が高いというソニー生命で10年払込で107.2%でした。

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アフラックの学資保険に至っては10年払込で98.1%と100%を割っていました。

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返戻率が低いことにもびっくりだし、元本割れする学資保険があることにびっくりです。

 

この返戻率であれば親御さんが教育資金をどうやって作るのか悩む理由も分かります。

 

では、このような状況で、今私に子供が生まれたらどういう選択をするか考えてみました。

 

確かに悩ましいですが、私ならば、預金+投資信託かなと思います。

あるいは、学資保険や個人国債+投資信託というのもありかなと思います。

 

預金は元本保証だけれど今は利息がほとんど付きません。

投資信託は元本割れする可能性もあるけれど、ある程度の収益を得られる可能性があります。

 

良いとこどりというよりは中途半端な気もしますが、積立預金で、ある程度の現金を確保するよう計算して、その上で投資信託を利用して資金増を狙うというのが精神的に良さそうな気がします。

 

積立預金、投資信託にそれぞれ毎月7千円づつ18年間続ければ、拠出額は合計で300万円になります。

 

ちなみに、投資信託は、国内外に分散投資した場合、20年続ければ元本割れしたことがなく、2〜8%のプラスになるというデータもあります。

 

つみたてNISA早わかりガイドブック : 金融庁

 

計算通りにはいかないと前置きしますが、毎月投資信託に7千円拠出するとして、18年で151万円の元本に加え、2%ならプラス約30万円、8%ならプラス約185万円が期待できる計算になります。

 

投資信託がどういったものなのか理解できないと怖く感じるかもしれませんが、元本151万円で30万円〜185万円増える可能性があるならば是非活用したいところですね。

 

さて、どういった選択をするにせよ、子供のことですので、早いうちからしっかりと考えておきたいです。

 

以上、教育資金=学資保険という認識しかなかった私が感じたことでした。