配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の配当再投資戦略、FXで資産形成を目指すブログ

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8年前に70万円を投資した結果

配当金の効果を確かめるため、7年間の配当実績と8年前に私が投資を行っていなかったらどうなっていたのか考えてみました。

 

私が最も長く配当金を受け取り続けている3銘柄について、2018何末までの7年間でどれくらいの配当をもらったのか計算してみました。

その上で、銀行に預けていた場合、どうなっていたのかを計算してみました。

 

 

7年間の配当金収入

2011年に投資した銘柄は、ユナイテッドアローズ、JR東日本、NTTドコモとなっています。

購入金額の総額は715,300円でした。

なお、2011年は配当金の受取実績はありませんでした。

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7年間の配当金受取金額は152,257円となっており、7年間で投資額715,300の21%にあたる額を配当でもらえた計算になります。

平均すると年3%の利回りで、年間約20,000円の配当を受け取っている計算になります。

 

今の配当水準であれば、あと21年保有すれば投資額分をまるまる配当で受け取れる計算になります。

私が退職する頃に累計受取額が投資額を超えることになります。

 

もし銀行に預けていたら

では、仮に、投資をしていなかった場合はどうでしょう。

株を買わずに銀行預金に預けていた場合、どの程度の利益を得られていたのか計算してみました。

利率はゆうちょの金利推移から拾ってきました。

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預金だった場合、695円増えてたようです。

預金は複利で計算したのですが、残念ながら金利が低すぎて複利効果は全くありませんでした。

 

投資と預金の比較

配当金受取実績と合計利息を比較してみました。

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株の配当が152,257円だったのに対して、銀行の利息は695円です。

年平均では、株が21,751円だったのに対して、利息は99円です。

株の年間平均リターンが3%に対して、銀行の年間平均リターンは0.014%です。

 

最後に

配当金と預金利息の差は圧倒的でした。

年間平均3.026%の差がありましたので、投資はやはり非常に魅力的なものであると言えます。

 

当然、投資にリスクは存在しますが、7年間のリターンの差は圧倒的であり、多少のリスクをとって投資をしたことは正しかったと感じています。

 

60歳定年と考えれば、私はあと21年あります。

年間100万円の配当を目指して、今後もコツコツと買い増しを行なっていきたいと思います。