配当再投資を実践する二丁目の投資家

日本株及び米国株の長期投資で資産形成するブログ

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【トラリピ】私のトラリピ設定について

私のトラリピ設定です。

豪ドル円で取引をしています。

 

トラリピ設定の前提として、レンジ抜けによる機会の損失、ロスカットによる市場からの退場を防ぐため、①トラリピは幅広く設定する、②ロスカットされにくい水準、で設定することが重要です。

 

私の場合、円安時にトラリピを稼働させていましたが、円高になってしまい、後から下レンジにトラップを追加しましたので空白となっているレンジも存在してしまっています。

もし、再設定するならば、豪ドル円72~96のレンジに0.1万通貨を0.2円おきに設置すると思います。

 

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2018年12月末時点での口座の現金残高は、5,586,352円です。

豪ドルの過去最低水準である55円まではロスカットされないよう設定しています。

 

80.20~83.80のレンジは空白地帯となっています。

建前としては、当面80円を超えそうにないので、追加で資金投入するより、他の投資に回したほうが資金効率が良いと判断したためです。

 

豪ドル円が80円を超えるようであれば、資金を追加した上で設定を加えたいと思っています。

 

売りトラップについて

儲かるだろうなとは思いますが、私は怖がりなので売りトラップは仕掛けていません。

 

2011年〜12年くらいだったでしょうか。

高スワップに加えて、値動きの幅が大きく豪ドル円のトラリピは人気がありましたり

当時、70~80円のレンジ相場が形成されていて、75~90に買い設定、80~95円くらいに売り設定というブロガーをけっこう見かけたように記憶しています。

 

2013年頃、豪ドル円が一気に70円台から100円台まで円安になりました。

この円安で悲惨な声をあげていたのは売りトラップを仕掛けていた人たちでした。

買いポジションのスワップが高いということは、当然売りポジションのスワップも高いわけです。

 

売りポジションが積み重なり、日々のスワップの支払い額が馬鹿にならない額だったのです。

たまに決済されるものの、数万通貨分のマイナススワップの額を相殺できないのです。

コツコツ利益を積み上げるトラリピが、毎日コツコツと金を支払い続けるシステムに一変してしまったのです。

ロスカットすべきなのか、日々多額のスワップを支払いつつ円高になるまで耐えるべきなのか、買いレンジを追加してスワップを少しでも相殺するのか。

ブログが更新されなくなったり消えたり、私も彼らへの興味が失せたりして、彼らのその後は不明ですが、どういう選択をしたのでしょうね。

 

豪ドル円は現在、80円を上値に値動きしています。

当時と比べてスワップも減少しましたし、仕組み的に買いと売りのトラップの両方を仕掛けたほうが儲かると思います。

買いと売り両建てすることで資金効率も良くなりますからね。

私はやっぱり怖いので売りトラップ仕掛けませんけど(笑)